エフェクターを楽に持ち歩く!エフェクターバッグが最高!

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こんにちは。

私は趣味でギターをやってますが、上海でもバンドに入りましたよ。

欧米人が集まる某レストランで2、3か月に1回ペースで演奏させてもらってますが、めっちゃ盛り上がって楽しいです!

エフェクターボードが重くて持って行くのが辛い

バンドのリハーサルのためにスタジオにいったり、ライブの会場に行くときに自分の機材を持って行くことになりますが、エフェクターボードって重いんですよね。

以前はこんな感じのボードを使っていました。

これとギターを持っての移動は中々負担がかかります。

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エフェクターボードじゃなくてバッグだ!

そもそも、このエフェクターボードの時点で重いんだよね。

それにギターをハードケースに入れているので、背中に背負うような形状のボードはないのか、と探したらエフェクターバッグっつーのがあるんですね。

JOYO ペダルカーペット&バッグを購入!

中華エフェクターのメーカーとして有名なJOYOがJOYO ソフトペダルバッグ & ペダルカーペットセット PC-1、という商品を出していたので、早速購入しました。

外観はこんな感じ。小ぶりのバックパックですね。

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中にはこのようにエフェクターをベルクロで固定したボード・・・じゃなくてカーペットが折りたたんだ状態で入っています。

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 じゃーん、カーペットを取り出した状態です。

左からクリーンブースター、TS808復刻版、中国でハンドメイドされたTIMMYオーバードライブのジェネリック品、JOYOのアナログコーラスとデジタルディレイ、TCのリバーブです。

通常、エフェクターを固定するボードがベルクロ素材の布なので、軽いし折りたたんでコンパクトに運搬できるわけですね。

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 カーペット部分はこのように2層構造になっていて、電源アダプターからの配線を取り回しできるようになっています。

カッターで簡単に切り込みを入れることができます。

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サイズにもよりますが6個から7個程度のエフェクターが配置できます。

直列でつないでシンプルにオン・オフするだけ、という人はこれで十分じゃないでしょうか?

ちなみにパワーサプライもエフェクターボードが重くなる理由の一つだと思いますので、同じくJOYO製品に買い換えました。

JOYO JP-03ペダル用ギターペダル電源3っていう商品で、最大8個のエフェクターに電源を供給できます。

一番右の9V2Aって書いてあるヤツですね。これもすごく便利です。

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バック部分の両サイドにはポケットがそれぞれついているので、ストラップなどの小物はここに。

ワウペダルやボリュームペダルもここに入れられます。 

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シールドなどはカーペットの隙間に入れられるので、これを背負ってスタジオやライブ会場に行けばOK!

エフェクターボードよりも確実に軽くなり、背負えるので持ち運びも楽、現場でのセッティングも簡単です。

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ループスイッチャーなどを使っている人はこれだと足りない、ということになるかもですが、そこまで凝ったエフェクターの使い方をしない人はこのペダルカーペットがお薦めです!

私は中国で買いましたが、日本でもAmazonや楽天などでバッグとカーペットのセットで6,000円以下で買えますので、気になった人は即購入ですよ。 

 

これ以外にも運搬性に優れたペダルボードが色々あるので、それも今度紹介してみます。