人は見た目がほぼ100%!ヒゲを永久脱毛すると人生が変わる話

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こんにちは。ウサヘンは今年47歳のおじさんですが、33歳くらいの時にヒゲを永久脱毛しました。

簡単にいうと、ヒゲが濃い男は脱毛しろよ!っていう話

人は見た目が9割っていう本がありましたね。

 あれってホントですよ。読んでないけど

9割どころかもしかすると100%じゃないかという思うんですが。ホントに。

ウサヘンはこれに関しては確信があります。何しろ身をもって経験しましたから。

海外で現地人と間違われるほど濃い顔の男

ウサヘンはとても濃い顔をしています。

どれくらい濃いかというと、『テルマエ・ロマエ』に出演オファーが来そうなほど濃いです。

自分でこういうことを言うのはアレですが、はっきり言って男前です。

ハーフと間違えられるレベルで顔が濃い、男前です。

実際、海外で現地人と間違えられて道を聞かれたりすること多数です。

 

しかし、濃い顔には男性ホルモンという根拠があるわけで、余計なものも与えてくれちゃってます。

それが体毛であり、ヒゲなわけです。

夜はモテる、昼はモテない男

さかのぼること20数年、20歳ちょいのウサヘンはよく合コンをしていました。

すると、いつも一緒に合コンに参加している友人がおかしなことに気づきました。

それは、こういうことです。

  • ウサヘンは夜はやたらモテるが、昼の合コンは全くモテない

そんな馬鹿な、と思いましたが確かにそうでした。

夜に飲食店やカラオケ屋で合コンしているとき、ウサヘンは女の子にちやほやされていました。

女の子たちは『モデルになればいいのに』とか、『ほんと美形ですね!』とか、ウサヘンを褒めまくってくれます。

しかし、アウトドア系の合コン等、昼間の合コンの時、このような扱いをされることは全くありませんでした。

もっと言えば、夜にちやほやしてくれた女の子と後日昼間にデートした場合、100%次につながることはありませんでした。

なんなんだ、この落差・・・

そこで友人がぼそっとつぶやきました。

『ヒゲのせいじゃない?』

33歳ウサヘン、ヒゲを脱毛することを決意!

 確かに・・・

自分でも気にしていたことはしていた、ヒゲ。

シャーペンの芯のようなぶっといヒゲがこれでもかと顔面の南半球を覆っていたウサヘンの顔は、夜の飲食店等、暗い中ではヒゲが目立たないものの明るいところでは剃り跡が青々としていました。

夜しかモテないウサヘンは昼は魔法が解けてしまうためか、彼女もいませんでした。

そこでヒゲを脱毛することにしたわけです。

針で脱毛したらめっちゃ痛い!

最初に脱毛を試みたのは26歳の時です。サラリーマンとして給料を貰う様になって経済的に余裕が出来たので思い切って脱毛することにしました。

今は脱毛といえばレーザー脱毛が主流ですが、当時は針を毛穴に差し込んで電気を流し、毛根部分の発毛組織を焼き切る、というこうして書いていても恐ろしいニードル脱毛しか選択肢がありませんでした。

費用も高く、60万円位のローンを組みました。チケット制で何回通える、みたいなやつです。

ニードル脱毛、これが痛い!

どれくらい痛いかというと全身汗びっしょりで施術中は力が入りまくりで筋肉痛になるレベル。あまりの痛さに怒りすら沸いてきます。

 処理は一本一本やるので効率も悪く、施術が終わるころにはぐったりです。

そして顔が2日位腫れる

結局、あまりにも痛くて途中で通わなくなりました。

そして数年後、33歳で再度ヒゲの永久脱毛を決意!

もともと頬骨部分から下は全部ヒゲだったウサヘン、ニードル脱毛は痛みと引き換えに脱毛効果をきちんと発揮してくれるのですが、この時点でほっぺ部分はほとんど脱毛できていましたが、鼻下、あご等の目立つ部分はまだびっしりとヒゲが濃いままでした。

その後、仕事が忙しくなったりしたこともあって、脱毛からは遠ざかっていました。

 

33歳の時、当時付き合っていた彼女に振られるという出来事が起こります。

30を過ぎてお互いにある程度結婚を意識した付き合いだったのですが、本人達同士の意向とは別のところでうまくいかない要素が発生し、結局はダメになったという腑に落ちない一件となりました。

そこでウサヘンはなにか吹っ切れたというか、自分を変えないといけない、と思ったのです。

自分の中で気に入らない部分は変えよう、と思いました。

物理的に変えることができる部分、金で解決できることは解決しようと思ったわけです。

そこで、コンプレックスになっているヒゲを完全になくしたらどうなるか、と思い、休日にヒゲを一本ずつ全部抜いてみたんですよね。

ヒゲがない俺ならきっといけるハズ!

ヒゲを抜くって痛いし、時間もかかるんですが、全部抜いてみた結果、この状態を維持できるなら自分にもっと自信が持てるんじゃないか、という結論に達しました。

早速ネットでヒゲの脱毛をしてくれるところを探しました。

ニードル脱毛は痛すぎて挫折したので違う方法で・・・と探したところ、今はもうない某クリニックが医療レーザー脱毛をやっていることがわかりました。

早速無料カウンセリングを経てお試し脱毛をやり、そのまま脱毛プランに申し込みました。

9万円で鼻下、あご、口周辺を無制限というプランだったと思います。

医療レーザー脱毛に約10回通ってほぼツルツルに!

1か月に1回くらいのペースで医療レーザー脱毛に通った結果、ヒゲがまったくないツルツルの状態になったウサヘン。

どうなったかというと、昼もモテモテになりました。

いや~、やっぱり人は目から入ってくる情報を重視してるんだな、と実感しましたね。

というか自分も良く考えれば可愛い可愛くない、スタイルいい悪いと外見で女の子を評価しているわけで、少なくともその人の人間性を知るような機会が偶然発生することがなければ外見だけで人をいい悪い言っているわけですから、相手だってそうですよね。

女ってえげつねーな、と思いました。

ヒゲがないだけでコレかよ、と思ったら女性に対しても余裕というか堂々と振舞えるようになりました。

ヒゲなしウサヘンになってから、合コンにいったりすると女性の方から連絡先を聞かれたり、頑張らなくても勝手にモテるという状態に。

仕事は営業をしていましたが、仕事上での人間関係も明らかにスムーズに運ぶようになりました。

最終的にモテ期を数年楽しんだ後、結婚したというわけです。

 ヒゲが濃い人は今すぐヒゲをレーザー脱毛しろ!マジで!

ヒゲが濃くて悩んでいる人は今すぐに医療機関で医療レーザー脱毛しましょう。

それだけであなたの世界が変わるはずです。大げさではなく、ホントに変わります。

周囲からの扱われ方が確実に変わります。

 

ヒゲを脱毛すると周囲にバレるんじゃないか?と思ってやりたいけれど踏み切れない、という人もいるでしょう。

しかし大丈夫です。バレません

ウサヘンの経験で言うと、そこまで人のヒゲの状態に気を付けている他人はいません。

ツルツルになったあと、親しい友人に「実はヒゲを脱毛した」と打ち明けてやっと気づく、という程度です。心配ありません。

ヒゲの脱毛 クリニックはこうやって選ぶ!

じゃあやってみるか、ヒゲ、脱毛しちゃうか!という気になった方、どこで脱毛するかなんですが、注意点がいくつかありますのでご紹介します。

医療レーザー脱毛を選ぶ

ネットで”ヒゲ 脱毛”というキーワードで検索するとたくさんのクリニックや脱毛サロンが出てきますが、永久脱毛効果が期待できるのは医療機関での医療レーザー脱毛です。

医療機関、という文言がなく、フラッシュ脱毛というような手法の説明がなされているところでは永久脱毛できませんので、注意してください。

通いやすいところを選ぶ

医療レーザー脱毛でヒゲを脱毛する場合ですが、1回の施術時間は15分程度ですが少なくとも5回程度は通う必要があります。

ウサヘンのように元々びっしり濃いヒゲが生えていると10回以上、1か月から1か月半に1度くらいのサイクルで通うことになります。

そうなると、通いやすいところにあるというのが非常に重要です。

家の近く、職場の近くというのが理想でしょうか。

家庭用の脱毛器の広告は無視しろ!

ヒゲの脱毛で検索をすると家庭用の脱毛器の広告が目についたりしますが、完全に無視しましょう。

ウサヘンも実は家庭用の脱毛器を購入したことがありますが、レーザーの出力が弱い上にレーザーの照射面積が狭すぎてまったくラチがあきません。

家庭用の脱毛器は時間と金の無駄です。

ウサヘンおすすめの医療レーザー脱毛ができるクリニックはここ!

ウサヘンがいまから脱毛するならココかな、と思うクリニックを紹介します。

ゴリラクリニック

芸能人をCMに起用する等、積極的な展開をしているゴリラクリニックですが、なんといっても”レーザー脱毛は痛い”と言い切っているところが好感が持てます。

ヒゲのレーザー脱毛はなんだかんだいってやっぱり痛いことは痛いのですが、痛くない、とか痛みは軽いという表現のクリニックが多い中、痛いと正直に言っているのはとても大事なことだと思います。

まずは無料カウンセリングを受けてどれくらいの痛みか確認してみてください。

耐えられない痛みではありませんが、痛みに弱い人のために麻酔等の用意もあるのもうれしいですね。

東京イセアクリニック

 また、ヒゲ3部位を6回コースで脱毛した後、3年間は1回追加するごとに100円追加するだけで無制限に脱毛ができます。

ウサヘンの経験上、しっかり脱毛しようとすると元々が濃いヒゲの人は10回以上はレーザーを照射するべきだと思いますので、これもうれしい配慮ですね。

 首都圏を中心にゴリラクリニックは全国9か所で医療レーザー脱毛を施術していますが、お近くにゴリラクリニックがない場合はゴリラクリニックのサービス内容と金額を参考に医療レーザー脱毛を行っているクリニックを探してみてください。

費用感やサービス内容等があまりにも違う場合はそこは見送って違うクリニックを探した方がいいかもしれません。

結論!見た目を金で変えられるなら変えよう!

というわけでヒゲが濃くてやだな、と思っている人は直ちにレーザー脱毛しましょう。

絶対に後悔しないとウサヘンが保証してもいいです。

 

それから、見た目を金で買えられるなら変えればいい、というのは本当にそうだと思うんですが、定期的にメンテナンスが必要となるような大工事は別ですよ。

基本的にはあるけど邪魔なものをなくすのはアリ、無い物を増やすのはナシだと思ってます。

この理屈でいくとヒゲの脱毛はOKですが、かつらはNGです。

なんとなく、わかりますかねこの線の引き方。

というわけで新しい生活が始まるこの春、レーザー脱毛してみてください。